新年のご挨拶 

志事創業社のホームページに訪問いただきました皆様へ

 

新年あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年末年始は「デジタル断捨離」を試みつつ、古都奈良にてゆっくりと過ごさせていただきました。(テレビを観ている時間が長かったので、厳密には断捨離はほとんどできていなかったという噂も…笑)

この時期、雑誌の新旧を見比べるという「恒例行事」を毎年行っています。

「2017年総予測!」といった特集号を数冊買いこみ、昨年のものと比較して今年との違いなどを眺めます。当たり外れも多少は気になりますが、むしろ予測になかったことが色々起きたなぁと昨年を振り返りつつ、今年もびっくりの事が沢山起きるのだろうとわくわくするのが楽しみです。

 

ところで「予測」と「計画」って随分と立ち位置が異なると思いませんか。将来のことを考えるという事では同じなのですが、「予測」は分析的で第三者的なのに対し、「計画」は意図的で当事者的といった違いを感じます。

「一年の計は元旦にあり」も、自らの意図を持った将来像を描くということに意味があるんだろうなぁと。「一年の予測は元旦に」じゃぁ当たり前すぎちゃって…w

そんなこと思っていたら、雑誌の表紙の表現が昨年と今年で微妙に変化しているものを見つけました。

『Forbes Japan』のタイトル。

2016年の昨年が「世界はこう変わる」だったのですが、2017年の今年は「世界はこうなる 自分は、こう変わる」に!

やはり将来は予測してるだけでは面白くないってことですかね。

 

「10kg痩せる」は「予測」ですが、「(せめて月に)10km走る」は「計画」

実現できるか否かわからない「予測」より、ある意味やればいいだけの「計画」のほうが、ずっと可能性の高い将来像かなぁと。まぁ「計画倒れ」というのもありますがw

 

今年、色々な「計画」を実行して「予測」を越えるような年にしていきたいです!