台湾のアートシーンをちょこっと味わってきました①

文字が書かれる様子がまるで舞いのように

2020年の始まりに台湾に行ってきました。
台湾は随分昔になりますが5年間ほど住んでいたことがあり、勝手に第二の故郷と呼んでいるほど大好きな土地です。

ここでのアートシーンと言えば、まずは台北故宮博物館。あまりに定番過ぎて、何を今さらという感じをお持ちの方もいるかもしれませんが、訪問のたびに新しい発見があります。

今回は、「魅せる」展示に感心至極。

「白菜」《翠玉白菜》や「お肉」《肉形石》ですと、まずは観ておこうかとなりますが(ちなみに今回は故宮南院に”出張中”で不在でした)、焼き物や書画とかになると、よほど好きな方でないと、ついついパスしてしまいそうな感じかなと。ところが、「なるほどこれは面白い」となる工夫が!

例えば書画の映像。一つ一つの文字が画面いっぱいに筆で書かれていく様子を美しくビジュアルで見せてくれたり、水墨画の中を自分が自在に飛びまわっているような俯瞰で見れるようにしたりと、それぞれの作品の魅力がまさに体感できるような仕掛けが随所にありました。一度「へ~ぇ♪」となれば、後は通常の展示も楽しく想像が膨らむというものです。

良い作品があるので、後はどうぞご覧ください…という姿勢ではなく、色々な魅せ方にトライしているのが、凄く良いなぁと思いました。

水墨画の中を「鳥」になって飛んでみる…

歴史ある文化、文物を次代につないでいくのは今を生きる我々の務めかなぁと思いますが、その時代に適した伝え方があるものなのだと納得。鑑賞者と作品における、コンテンポラリーな(≒現代としての)やり取りがデザインされているなぁと。素敵♪

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

おかげさまで志事創業社も6年目の新年を迎えることができました。

昨年の「志事」は、東京都の創業支援施設であるSTARTUP HUB TOKYOでの”アートのセンスで事業を磨く”講座で幕を開け、第一勧業信用組合主催の”東京ソーシャルビジネス・アクセラレータプログラム”のメンターとして締めさせていただきました。また、沢山の新しいご縁を頂戴しました。
ありがとうございます。

アートとの時間も多く、印象に残ったものだけでも限りがありません。中でも、瀬戸内国際芸術祭2019(秋会期)での体験(体感)が印象的でした。地域の歴史、文化、そして人の持つ魅力と可能性を引き出すアートの「触媒」のような力に圧倒されました。
(添付写真は直島の護王神社)


幾つになっても進行形で生きられる社会、「美しいビジネス」(そこに関わる人の心が前向きになる商品・サービス)が日本から沢山生まれることを願って、今年も一歩一歩歩んでいけたらと思っています。

本年も志事創業社をどうぞよろしくお願いいたします。

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【報告】「東京ソーシャルビジネス・アクセラレーター」デモデイ

メンターとして参画してきた「東京ソーシャルビジネス・アクセラレーター・プログラム」 
12月16日に3か月にわたるプログラムの締めくくりとしてデモデイが開催されました。

東京ソーシャルビジネス・アクセラレーター・プログラムは、第一勧業信用組合が主催する、“ ソーシャルビジネスを行なう、あるいはソーシャルビジネスのアイデアを持つ個人・NPO・公益団体・社会的企業に対し、3か月間の集中的なメンタリングなどによりソーシャルビジネスの実現化(アイデアから事業実現に至るスタートアップ)や自律化(持続的な事業継続が可能となるテイクオフ)を目指して支援を行います”というものです。

事前審査等を経て採択された5団体の中から、メンターとしてNPO法人チャイボラさんの活動にご一緒させていただきました。

NPO法人チャイボラのHPはこちら


私自身、「児童養護施設」という名称は聞いたことがあっても、その社会的意義や可能性、抱えている課題などには全く通じていませんでした。代表の大山さんをはじめとする皆さんの活動に触れることで、目が開かされた気がします。

他の団体も、社会課題に対して果敢にしかも見た目は軽やかにチャレンジされていて、これからがますます楽しみです。今後も、できる限り応援できたらなと思います。
株式会社マジェルカ
一般社団法人ファストエイド
NPO法人Chance For All
ダンウェイ株式会社


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【御礼】当社、志事創業社(しごとそうぎょうしゃ)は昨日、創立5周年を迎えました♪ そして12月17日にイベント開催!

”ほうき”でこれより離陸! 瀬戸内国際芸術祭にて(^^)

いちに、いちにと、ゆっくりの歩みをモットーとする弊社も、おかげさまで昨日5周年を迎えることが出来ました。
これまでご縁をいただいた皆様。Webページからで、はなはだ恐縮ですが、御礼をさせていただきます。

ありがとうございました!

今年は、特に「アート」に関わる時間を増やしてきましたが、幾つになっても進行形で活躍できる社会の実現に向けての方向感は、全く変えることなく、これからも進んでいければと思います。(「アート」は、そこに向けての大きな気づきと可能性があると実感しているしだいです)

これからも、どうぞよろしくお願いします!

年内、オープンなイベントとして以下を予定していますので、お時間とれましたらぜひいらしてください。多摩地区での開催ですが、こちらの取り組みは起業前より長く続いている、地域の「勉強会」です。代表の伊藤さんと、アートを題材に思う存分に放談するという、いかにも主催者視点の内容ですが、聴きたいテーマを参加者が選ぶという体裁ですので(しかも放談の時間制限有りw)、安心してお越しいただければと(笑) 詳細と申込みは下記から。

12月17日(火)19:00~ 八王子クリエイトホールにて開催!
アートで”放談”ダイアログ

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【お知らせ】アートフルライフデ・ザインコースの様子が掲載されました♪

今年も楽しく”修了”した、丸の内プラチナ大学の「アートフルライフ・デザインコース」。三菱一号館美術館で実施したフィールドワークの様子を、エコッツエリア協会のHPに掲載いただきました♪

 “アーティスト”になって見つける、新しいアートとの付き合い方

当日の様子は、レポートをご覧いただくとして、サイドストーリーをこちらで少々。

 今回の「アーティスト役」は、事前に手を挙げてくださった3名の方。アーティストになり切るには事前調査(予習)が必要ということで、別の日に観覧の時間をしっかりとってくださいました。(残念ながらお一人の方はご都合で事前観覧はかないませんでしたが) 
 美術ファンの方でも、同じ展覧会に数回通う事はまれだと思いますが、即興に見えた「役作り」に、実は、たっぷりと時間をかけていたのです。だからこその「どこまでが本当の話…?!」と、聴いている方が戸惑うような”迫真”の台詞に。

美術知識が無くても作品は楽しめますが、知識があれば楽しみがさらに深まるのも確か。一方で、 知識だけで作品を眺めるようになると、「理解」「解釈」だけの窮屈な鑑賞に終始してしまうことも。 この辺り、バランスは様々で微妙ではありますが、感覚と知識の往来が、作品鑑賞をより楽しませてくれることは間違いないなぁと、改めて感じたフィールドワークの時間でした。

今年のアート鑑賞、アカデミー賞的振り返り

本日よりいよいよ師走。少し気の早い気もしますが、今年のアート作品を振り返り、アカデミー賞(主要五部門)になぞらえて勝手に「賞」を出しておこうかと。対象は勿論自分自身が直接堪能したものに限定。ギャラリー含めて60以上の「展覧会」に顔出してみましたが、勿論見逃したものの方が沢山。「あれが無いだろう!」もあると思いますが、見ていないのでごめんなさいということで。何より、美術ファンの目線というよりは、ビジネスパーソン視点で、これは“学び”があったなぁというものを好んで選んでいますので、念のため。

★主演女優賞★ 
今年一番印象に残った女性作家は…塩田千春 
森美術館で開催の『魂がふるえる』展は、歴代2位の66万6271人(美術手帳Webより)の入場者を記録! インスタ映えする展示に、思わず「わぁ綺麗」と言ってしまった自分が、足を進めるほどにドロドロ感と向き合う羽目に。インパクトがともかく凄かったです。女性が足を運ぶ企画が大事と改めて認識。
*次点…やなぎみわ 

★主演男優賞★
今年一番印象に残った男性作家は…クリムト
東京都美術館と国立新美術館で、コラボ企画かと思うような“共演”の機会が。こういうプロモーションの仕方、ありですよね。あの作風にして、おじさん然とした風貌、それでいてやはりモテる。男性作家にはやはりミューズが必要なのかと、一人合点してしまいました。
*次点…ボルンタンスキー

★監督賞★
うまく作品を演出してくれたなぁと感じた展覧会… サントリー美術館「information or inspiration? 左脳と右脳でたのしむ日本の美」  by nendo(佐藤オオキ)
キャプションを読む派、読まない派に美術ファンで分かれるケースが多いのですが、これを徹底したよなぁと、めちゃめちゃ感心。傘をさしてそぞろ歩きするようなコーナーも秀悦。“古美術”がてんで新しく感じられました。
*次点…ポーラ美術館 「シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート」

★脚本賞★
展示そのものに物語のような魅力を感じた展覧会…国立新美術館「カルティエ、時の結晶」展 by 新素材研究所 / 杉本博司+榊田倫之
ジュエリーデザインには、ぶっちゃけ、縁遠かったのですが、これはもう惹きつけられました。展示空間が半端なかったです。まさに「素材」に手を加えてどう見せる(魅せる)のかという、宝飾の基本を表現したのではないかなぁと。展示ディスプレイにお金かかってるのがありありで、ラグジュアリーな世界に妥協は無いのだと、庶民として理解できる貴重な機会でした。
*次点…山梨県立美術館 「デザインあ展」, 三菱一号館美術館 「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展」



じゃじゃーん、そして今年の栄えある
★作品賞★
今年見た中では最高でしょうこれ! の展覧会…「瀬戸内国際芸術祭2019(秋会期)」
悩みました。だって、12島+高松,宇野という広域で開催。単独で素晴らしい常設の美術館だって混ざってますからね。これを一つとしてカウントして良いのかと、不公平?ではないかと…いや、やはり良いのです。〇〇トリエンナーレが話題となった今年。地域に根ざしたアートの力(時に強引過ぎたり、調子がずれていたりする面も含めて)をまざまざと感じさせてもらいました。粟島で見た瀬戸内少女歌劇団は一生忘れられない体験となりそうです。

さて、来年はどんな作品と出会えるかなぁ…。
日本も飛び出していきたいと思っています。

【お知らせ】2019年内の講演会、セミナー等の案内

来年のスケジュール表を用意する時期なりましたが、ここで年内の講演会及びセミナー等のご案内をさせていただきます。
詳細内容及び申し込みは、添付各URLよりご確認ください。

11月23日(土) 14:30-16:30 <共催>
Co-Working & Art DAYS ~ワークとアートの心地よい関係を考える~
社会起業大学にてセミナーを実施します。…と言っても堅いものではなく、対話型アート鑑賞プログラムを楽しんていただきながら、アートシンキングを「体感」してみようというプログラムです。当日は現役美大生の作品も展示されていますので、そちらもお楽しみください。
★美大生の作品展示は21日から行われているので、案内が21日からとなっていますが、セミナー自体は23日(土)の14時半~16時半の1回のみ開催です。

12月4日(水) 18:30‐21:00 <ゲスト登壇>
さんさんピッチvol.5〜年末スペシャル!〜
2019年度よりスタートした新企画「さんさんピッチ」。3×3Lab Futureに集う個人会員の皆様を中心にご登壇いただき、ご自身が取り組んでいる魅力的な事業や活動・プロジェクトをピッチ形式で紹介していただきます。
第5回となる今回も、個性豊かな個人会員さんに大集合していただきます♪これまでのキャリアが今の自分をどう形作っているのか?現在力を入れて取り組んでいるのはどんなことか?いろいろな視点から、ピッチ形式で活動の一部をご紹介いただきます。
また、今回は年末スペシャル!ということで、三菱地所本社の交流スペースでもあるカフェテリア「SPARKLE」での開催となります!!基本的には社員専用スペースということもあり、入れる機会は少ないので、ぜひすてきな会場も楽しみにご参加ください。

12月17日(火) 19:00‐21:30 <主催>
アートで“放談”ダイアログ
動物を身近にすると人は癒されるように、良質なアートに触れると私たちもステキな影響を受けるように感じます。アート鑑賞の巨匠でタマベン福代表の臼井清さんとアート鑑賞のしろうとでタマベン代表の伊藤高光さんがそれぞれ好きなアートを題材にして対談(言いたい放題?)をしていきます。勿論、参加の皆さんにも加わって頂き、アートダイアログを楽しみましょう。

【レポート】ゲームで楽しみながらのワークショップ事例 ~丸の内プラチナ大学「アートフルライフデザインコース Day 5」

9月3日に実施した丸の内プラチナ大学「アートフルデザインコース」では、アートゲーム“モンダイアート”の考案者ヨシムラヒロムさんをお招きして、アートの「価値(価格)」にまつわる不思議と面白さを体感しました。

“モンダイアート”は、参加プレイヤーの一人一人が、画家/画商/コレクターと様々なアート市場での役回りをこなしながら、最終的に自分の資産価値(キャッシュ+所有作品の評価額)の大きさを競うという、ゲームです。
 「絵心なんて全くありません」という方の作品が高値で売れたり、欲しいと思った作品をオークションで競り落とせず悔しい思いをしたり、自分のコレクションを見ながら悦に入ったり…まさに現実の「アートマーケット」もかくやと思えるような経験ができます。

このゲームの“胆(きも)”の一つに、オークションに出されている作品全てのランク付け(評価)を行うという手順があります。良いと思う作品順にシンプルにランクすればよいのですが、自分の作品も含まれているし、ゲームに勝つことを目標に後の評価額を考えたりしだすと、なかなか素直にランク付けできなくなったりします。
 「価格決定のメカニズムが、あるようなないような…」
 「そもそもアートの価値って“お金”だけで換算していいの…」
なんてことも次第に気になるようになってきたりするのです。

一方で、作家として作品を作ることそれだけで楽しかったり、コレクターとして目利き力が問われることにドキドキしたり、何より気になる作品の魅力には容易にあらがえなかったりとか…、皆様、アートを通して笑顔になれる自分に気づく時間になるようです♪

終了後の皆さんからのアンケートには…
 単なるお金/絵ではなく組み合わせが面白い!
 描く側と売る側の両サイドを体験できたのは興味深かった。
 とても楽しく学びが多く、別の機会でもやりたいです。
 芸術に対する正当な評価を付けたい心と勝ちたい心の二つに揺らいだ
等々、刺激的で楽しい時間と感じていただけたコメントを多くいただきました。


「え~ なんか面白そうだからやってみたい!」という方は、いつでもご連絡ください。
*弊社への問い合わせはこちらから

【レポート】アートカードで作るワークショップ事例 ~丸の内プラチナ大学「アートフルライフデザインコース Day4」

アートシンキングという言葉がビジネスパーソンの間でも話題になるようになりましたが、「何となく頭では理解できるのだが、実際にはどうやって身につけたらよいのか?」とお悩みの方も多いのでは?

アートシンキングそのものも色々な定義付けがある中、これでOKというメソッドは無いとは思いますが、子どもから大人まで、どんな方でもその一旦が味わえるのではというツールがあります。それが「アートカード」です。

「アートカード」とは、アート作品(絵画、彫刻、時に建築なども含む)をポストカード程度のサイズに印刷したものです。(写真を参照) この「アートカード」を使って美術史的な知識を深めていくことも勿論できますし、色々なワークショップ(≒ゲーム)を通して、アートシンキングを体感していくこともできます。

今回丸の内プラチナ大学アートフルライフ・デザインコース」では、「アートカード」ゲームの一つの定番である「物語作り」をベースに、”コミュニケーション”を体感するワークショップをデザインしてみました。題して「私たちのアート物語」です。

まず初めに、参加者の皆さんに「アートカード」の中から、最も自分がアートらしく感じるカードと、アートから遠いと感じるカードを一枚ずつ選んでもらいます。「え~、だってこれアートカードなんだから全部アートなんでしょう?」というナイスな質問を早速いただきました。ここでのポイントは「自分が」というところ。まずは自分の中にあるアートのセンスを引き出してみようということです。

次に、なぜそのカードが自分にとって「アート」なのか/遠いのか、その理由を付箋紙に書き出し、選んだカードと合わせてホワイトボードに貼りだし、グループの皆さんと共有します。「アート」として感じる、感じないのポイントが同じでないこと、つまりはバラエティの多さ、「正解」のない楽しさを味わっていただけたようです。今回は、さらに一工夫して、自分の「アートセンス」に名前を付けてもらいました。選んだカードから感じる言葉を使って、「柔(やわ)派」とか「ザラ派」、「宇宙と交信派」などなどユニークなネーミングが続出!

ここまでが前段階です。ここからいよいよアート物語を作成します。各メンバーの出した「アートと一番思えるカード」を使って、物語の前半を作ります。「アートカード」を使った”紙芝居”を作る感じでしょうか。この際のポイントは「即興(Improvisation)」。 前の人が出したカードに、自分のカードを使って物語を続けていくというのがルールです。「これ、どうやって受けたらいいのぉ~」と、自分の番が回ってくるとドキドキですが、逆に予想もしない展開に、グループのみんなで大笑いといった感じになっていました。

後半は「アートから一番遠い」と思うカードを使って物語のエンディングまでを作ります。前半と大きく異なるのは、グループ全員で相談しながら、台本を組み立てていくことです。「計画(Plan)」あるいは「台本(Scenario)」作りをチームとして進める感じですね。前半は「偶然」、後半は「意図」を意識してもらうプロセスなのですが、面白いことに、前半の方がやりやすかったというグループと後半の方がスムーズだったというグループに感想が分かれたこと。この辺り、チームで何かをやる時の参考になる気づきもありそうですね。

斉藤まなみさんによる当日の「グラレポ」

「アートカード」を使ったワークショップの様子。少しはイメージいただけたでしょうか? 「アートカード」を使ったゲームやワークショップのやり方はそれこそ無限大。企画を立てること自体で色々と発想が広がるので、それだけでも十分に「アートシンキング」が鍛えられそうですね。 

ご質問、ご意見ありましたら、ぜひぜひお気軽にお知らせください!

参考)今回使用した「アートカード」はこちら 

【お知らせ】暑~い夏にグラフィック・レコーディングを体験してみませんか…って明日(8/10)初日じゃん(^^;)

グラレコって聞いたことありますか? グラフィックレコーディングの略ですが、最近はセミナーやワークショップで活用されているので、ご存知の方も多いのでは。
今回、このグラレコの応用講座を阿佐ヶ谷美術専門学校さんと共催で開催することになりました! 

8月10日と17日の二日間コース(どちらから一日だけの参加も可能です)
ミーティングを初めとして、グラフィックを通してのコミュニケーションの面白さを、ぜひ体感してみてください。勿論、「絵心がなくて…」とご心配の方にも、楽しく参加いただける内容と(多分w)なっていますので。

詳細及び申し込みはこちらPEATIXからお願いいたします。
https://pairgra.peatix.com/

参加、お待ちしております(^^)/