【お知らせ】丸の内プラチナ大学 CSV実践コースDay7の様子!

昨日(10月19日)、丸の内プラチナ大学 CSV実践コースのDay7を実施しました。

今回はゲストに

・株式会社リコー 環境事業開発センター所長 出口様

・コクヨ株式会社 城間様

のお二人をお迎えして、「チャレンジする」を視点にインプットトークをいただきました。

 

”まずはやってみる”

”仲間をみつける”

が、

”当初の想定を超えた地点にまでたどり着く”

ための、最初の大切な一歩と、共通して話されていたのが印象的でした。

 

「社会貢献×ビジネス=?」の公式を、本気で解きたい方に集まっていただいている本コース。いよいよ次回11月2日(木)18時半~ が最終にDay8になります。

受講生みなさんによる熱いピッチ(ショートプレゼンテーション)でどんな具体的アイデアが発信されるのか、ゲストにお迎えする「みちのく未来基金」「副業解禁」などで話題のロート製薬、河崎様からどんなお話しいただくのか、と~っても楽しみです。

これまで参加していないのだけれど、Day8最終日にだけ参加したいという方。当日のみの受付をしておりますのでご安心?を。

「現場」の熱気を、ぜひ、直接、感じ取ってください!

申し込み方法等はこちらから

【ブログ】「定年」は起業の適齢期?! ①

「定年」関係を特集したビジネス誌を、これ幸いに?と読み漁っています(^^;)

お金と仕事が、どうやら読者の二大関心事の様子。その中で、まだまだ全体に占める分量が少ない気もしますが、「起業」を扱ったページもあるので、一体どんなことが書いていあるかを、自分の実感と比べてみることにしました。

 

「ゆる起業」

シニア起業のカリスマ指南役となっている片桐美央さん、銀座セカンドライフ代表取締役のコメントとして、数誌に掲載されているキーワード。

実は私も、起業仕立ての頃に、セカンドライフビジネスコンテスト(2015)に参加して、何と”ベストプレゼン賞”をいただいているのです(プチ自慢) …まぁ、そんなことはともかく、この「ゆる起業」の考え方は、3年間やってきた自分の実感としても、良いアドバイス(ヒント)だなぁと思います。

1.楽しいと思える

2.やりがいを感じる

3.経験を生かす

4.利益ばかり追求しない

5.健康が一番

一点、補足とすれば、3の「経験を生かす」は、気づいたら結局そうなっているというのが、良いような気がします。未知の分野にも、面白そうだから、あるいはたまたま縁ができたから飛び込んでみたら、意外に過去の経験が役立ったという方、周りに何人もいます。

 

「起業3年目が分かれ道」

”現役時代の年収に届くのは、開業後2~3年目頃が多く、仕事への手応えを感じると同時に事業継続の分かれ道になるタイミングになります”

ひょえ~っ! そうなんですか? だとしたら弊社は相当に成長スピードがのろいのかも。

”最も危険なのは、赤字が出続けているおにズルズルと投資するパターン”

実際に「定年前後」で起業して、少数派ながら「破たん」してしまった人を知っていいます。でもね、事業が「破たん」しただけで「生活」までは破たんしてませんでした。

成長スピードや、規模の大小を、シニア起業の成否の尺度にしないほうが良いと思います。起業後3年でチェックすべきは、「お客様」が増えてきているかどうか、この一点ではないかなと。事業収入より、お客さんからの信頼の多寡が、事業の継続可否を決めるし、何より自身の”起業満足度”を左右すると思います。

あれ? 「ゆる起業」の話題の割には、堅い結論だったかも。

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参考

『50歳から考えるお金と仕事2017』日経キャリアマガジン

『定年後の幸せマネープラン』日経おとなOFF 2017/11

『定年後の仕事選び』週間東洋経済 2017/9/30

『定年後の歩き方』週間ダイヤモンド 2017/9/2

【案内】地域で活躍したい人,ビジネスを興したい人 必見イベント!

「シェアリングエコノミーがもたらす地方と都会/海外の新たな関係の可能性」

と題して、セミナーを10月23日に実施します! 主催はフェローとしてお手伝いさせていただいている新興事業創出機構(JEBDA)です。

詳細、申込みはこちら

内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局次長の高橋淳様の基調講演から始まり、RCF代表の藤沢烈様、釜石市オープンシティ推進室長の石井重成様、Airbnb Japan公共政策本部長の山本美香様、日立製作所CSR担当部長の増田典生様など、プロフェッショナルなゲストを交えてのパネルディスカッションなど、「地域」に関心のある方には必見のセミナーかと。

当日は、セミナー後に会場そのままで交流会も実施いたします。

ぜひ、ご参加検討ください!

 

【ブログ】AIとの差別化はシニアがお得意⁉ AIスピーカーに感じるもやもや

「AIスピーカー」の話題が盛り上がっていますね。私たちの日常生活の中にある「コミュニケーション」の大部分が、今や「機械」を通じて行われているので、これぐらいのものが出てきても、もはや驚きなどないかもしれません。

 

ちょっとお恥ずかしい話ですが、以前、我が家の子供たちのスマホの使い方が尋常でなかったので、激オコしたことがありました。

「人生で最も感受性が高い時期に、スマホの小さい画面だけに閉じこもっているなんて、勿体なさ過ぎない? 道具に使われいて、自分をすり減らしてないの?」

昭和のお父さんの声がどこまで通じたかは分かりませんが、彼らなりに思う事はあった様子。自分自身も、改めて、デジタル・コミュニケーションについて、色々と考えをめぐらすきっかけになりました。

 

そんな折に見つけた本がこちら。

『一緒にいてもスマホ』シェリー・タークル著

(Reclaiming Convesation The Power of Talk in a Digital Age)

 

曰く、”会話を取り戻すことが、人間のいちばん基本的な価値を取り戻す第一歩”,”今の私たちは沈黙から逃げてばかりで、それを味わおうともしない”,”スマートフォンのアプリケーションは…私たちの注意を奪って利益を得ているのだ”

 

このような主張には、恐らく反対意見が凄く寄せられると思います。

「進歩を積極的に受け入れられない、昔は良かった派」「マイナス面だけに着目してプラス面(可能性)を否定する偏屈」等々。

 

でも、昭和のお父さんは、著者のシェリー・タークル氏に激しく同感です。特に、この見方。

”私たちは機械相手に真剣に本物そっくりの会話をする方法を学習しているのだ”

そうなんです。”周りの人が話を聴いてくれないから”、”沈黙の時間に耐えられないから”等と言って「機械」に解決を求めることは、その状態を避けて慣れるだけのこと。ちょっと不快な状態を受け入れる寛容さの先にある人間通しのつながりが無くなるとしたら、それは他人への無関心。マザーテレサの言う、「愛」の反対の状態になるわけですよね。

 

テクノロジーの進歩による、新しい可能性に関して、目をつむる必要は全くないと思いますが、便利だからというだけで失っている大切なものに気づかないのも問題ですよね。

AIスピーカーに「愛」を感じる前に、隣人を愛せる能力が身についているかを確認してみたほうが良いような気がします。

その点、面倒くさい方法で「愛」を得ようと失敗を重ねてきた、今のシニア世代。AIとの差別化にはもってこいの経験を沢山積んでいるのではないでしょうか…愛ある楽観主義でそう思います。

 

【ブログ】コップの水が半分…の比喩がいまひとつなわけ ”脱!「残高」の人生”

「人生100歳時代」が花盛りの様子です。

書籍、雑誌、セミナー、SNS…話題にならない日はないくらい。

”Age100.ing”(人生幾つになっても進行形)を標榜する身としては、ありがたいことなのですが、取り上げ方でちょっと気になるところも。

 

代表例が「老後破産」とか「下流老人」といった”長生きリスク”を煽る内容。あるいは「切れる老人」とか「逃げ切り世代」とかいった”社会のお荷物”的視点での物言い。

 

そりゃぁ、だれだってこれからの人生が不幸になんかなりたくないし、惨めな生活なんてしたくないでしょう。漫然とした不安は持っていて当然なんです。だから「老後資金は3000万円では全然足りない!」とか言われちゃった瞬間にどぎまぎしちゃうんです。

そうなると「今より悪くならないよう」に、真面目にこれから先の人生を考えている人ほど、何とか自分の力で”守ろう”という意識が働くことになります。もっと進むと「自分だけはそうはなるまい」と努力しだしちゃう。

うーん。これって「残高」で人生を生きるってことですよね。

 

「コップの水が半分の比喩がいまひとつなわけ」

「コップの水が半分となった時、あと半分しかないと思う人と、まだ半分もあると思う人がいます」ってお話はご存知ですよね。人生100歳時代としては、”まだ半分”ってことで前向きに! って話の比喩として使われるネタです。でも、”あと半分”も”まだ半分”も、結局「残高」での発想のような気がします。

だって、コップに溢れんばかりの水をこれから注ぐって選択肢だって、あっていいわけですよね~。少なくとも、そんなイメージもっても良いのではないかと。今あるものだけでなく、これからどんどん付け足す。こんな「足し算」の姿勢が、幾つになっても進行形の一つではないかと。

 

ということで、人生100歳時代はまだまだコップに「注ぐ」と。それも水だけでなくてアルコールとか。

…これだと、”飲み過ぎ注意”には気を付けないといけないかもですけどね(^^;)

 

 

【ブログ】本が読めるってシニア起業に結構いいかも

私の年代(昭和30年代生まれとまるっとくくりますw)の夏休みの宿題定番は読書感想文。課題図書と自由図書?の二冊は、必ず読・ま・さ・れ・た、記憶があります。夏休みの最後の方に、慌てて読んで、あらすじだけ書いて出したら、「もっと自分が感じたことを書きましょう!」と指導されたもんです。

と、懐かしさに浸っていたら、ネットで読書感想文が購入できるとの話題が盛り上がっていました。今も、読書に悩まされている生徒さん(&親御さん?)が沢山ということでしょうか…。

で、シニアの方に「感想文代筆業がお勧め!」ということが言いたいわけではありませんので、念のため。

 

読書の良さ その壱 

「つまらない時間に馴染む」

電車の中で回りを見渡すと、ほとんどの方がスマホの画面とお付き合い。

隙間時間を惜しんで学びに…という方もいると思いますが、ほとんどの方は暇つぶしではないかと。そう、つまらない時間に耐えられる人、今の時代そういません。

読書って、このつまらない時間に馴染む道具としてとっても良いと思います。

なんでつまらないことに馴染むのが良いのか? それは、「見知らぬもの」「理解難しいもの」などを受け入れる巾が広がるからです。多様なものの見方の基礎作りができるとも言えます。作者/編集者が面白いと思って世に出した本がつまらない。それだけで、世の中にあるものの見方の違いを知る機会になりますね。

読書量の多いシニア(起業家)は自分と異なる意見に多く触れている(はず)ですから、異なる意見もうまく取り入れることできそうじゃないですか。何より、今までつまらなかったものが、面白いに変わる可能性が増えそうです。

 

読書の良さ その弐 

「足りないところ埋める(行間を読む)」

何せ、文章って情報量少ないんですよ。動画見慣れてる目にはもうまどっろこっしぃ。で、何が言いたいの? って感じ。

ところがこれが、妄想力を鍛えてくれます。まさに行間を埋めていかないと成り立たないわけですから。

読書で鍛えたシニア起業家は、情報量少ない中で、バラエティ溢れるアイデアを生み出す想像力が養われ、ビジネス創造の基礎力がついてくるというわけです。え? これこそ妄想ですかね?(^^;)

 

読書の良さ その参

「その他もろもろ」

他にも読書の良さって一杯ある気がするんです。あはは、何とも適当ですみません。その壱もその弐も、ひょっとすると読書でなくても鍛えられるかもしれませんね。でも、この適当さ加減を許容してくる幅が、読書は広いと感じています。

自分のリズム、スピード感、想像力に応じて、色々と考えさせてくれる。失敗したって(積ん読だけでも)その気になったら何度でも読み返せるし、著者の意見はいつも変わらずそこにあるし(笑) どんどん流れていく沢山の情報洪水の中にいる現代で、こうした形のメディアの良さって、やっぱりあると思います。

 

シニアの読書家って、今の時代に良い味を出せるんじゃないかな。

 

 

【ブログ】デジタル音痴は武器になる…かも?

「今どきのシニアは、デジタル機器も使いこなせないといけませんよ!」

てなわけで、何をいまさらな話題ですが、ビジネスシーンはもとより、日常生活を楽しむには、もはやデジタル機器の使用なくしては考えられない時代になってきています。

人とつながるのも、知識を得るのも、果ては何かを決めるのも、デジタルワールドを介せずしては立ちいきません。

 

で、そんな時代に、昨日、家にスマホを忘れてしまい、気づいたことがあるんです。

「あ、デジタル音痴って意外に武器になるかも」

 

その壱:退屈と向き合う強い心

電車を待つ時間も”惜しんで”スマホに向き合っていたんです。でもそれができない。手持無沙汰の極み。「いいね!」と関われない自分ひとりぼっち感。

これに耐えるしかないわけですよ。デジタル音痴になると「私、暇ですが何か?」と言い切れる力がつきそう。凄くないですか?

 

その弐:研ぎ澄まされる観察眼

することないんで、まずはとりあえず周りをきょろきょろしだします。つり広告とか、まずはコンテンツとして認識できるものから始まり、車窓の景色、乗客のご様子などを眺めます。

へぇ~。ほとんどの人がスマホ見ているんだ。画面には何が映っているんだろう。あの人の風貌からして…デジタル音痴になると「ワトソン君、そんなことは見ているだけでわかるじゃないか」と言えそう。

 

その参:無尽蔵の妄想力

で、色々と考え始めます。何せやることないので。小人閑居して妄想するしかないんです。そのうち、普段思いもついていないようなネタまで行きついたりします。「へへ、こりゃあいいねぇ」

デジタル音痴になって、妄想を重ねると、とっても面白そうな絵がかける構想力につながる気がしませんか?

 

とまぁ、自分のスマホ忘れを棚に上げて、ポジティブに言い訳してみたのですが、意外に本質ついてませんかね(^^)

デジタル断捨離も流行っているようですし、スマホ疲れ/SNS疲れも問い沙汰されてますものね。

明日からは週一で意識的に忘れるかな(^^;)

 

 

 

 

 

 

丸の内プラチナ大学 開講しています!

最初のイベントから数えて四年目となる『丸の内プラチナ大学』。小宮山学長の基調講演(Day1)に続き、「CSV実践コース」もDay2、Day3と開催してきています。

 

Day2は特定非営利活動法人クロスフィールズ代表理事の小沼さんをゲストにお迎えして、「志」をビジネスにする、というテーマでインプットトークいただきました。

”挑戦と応援の連鎖”、”Purpose(大義)”

などをキーワードに、懇親会含め参加者と熱く語らう時間となりました。

Day3ではソーシャルベンチャーパートナーズ東京(SVP東京)の理事(前代表)の岡本さんに登場いただきました。「当事者」として関わる、をテーマに語っていただきました。

”君は一体何ができるんだい?”、”中途半端な支援ならいりません”

経験談から来る印象的なフレーズをきっかけに、哲学的なレベルでの対話が続く時間になりました。

 

次回Day4(8月24日開催)は伊藤園の笹谷常務をお迎えして、「事業」に結びつける、をテーマに皆さんと学び合う時間にしていきます。

Day4(指定回の単発)だけでの受講も受け付けてますので、ご関心ありましたら、下記からお申込みを。

丸の内プラチナ大学詳細&申込みはこちらから

 

【People】描き下ろし4コマ漫画 ★瀬川さんからの贈り物

6月にAge100.ingな人たちに登場いただいた、瀬川さんから、4コマ漫画&オリジナルストーリーを描き下していただきました♪

実は、6月には「お贈り」いただいていたのですが、気の利いた記事にしようと思っているうちに時間が経ち…。ということで、余計なコメントは追加せず、いただいた形そのままにお届けします。

しみじみしますよ~

ねえねえ、おじいちゃんっていつからおじいいちゃんをやっているの?

そうだなあ、いつからかなあ。見た目はおじいちゃんに確かになっちゃっているけど、君くらいの時からそんなに中身は変わっていない気もするしなあ。そうすると、君くらいからおじいちゃんをやっているのかもしれない。君、何歳?

ぼくは10歳。小学校5年生。おじいちゃんは?

ちょうど一桁違うわけだ。100歳になったよ、この前。

へー、すごいなあ。どんな感じなの、100歳って。

いろんなことやってきて、あれこれ忘れちゃっているけど、たぶん君が感じている10歳の世界とそんなに変わらないんじゃないかな。

じゃ、遊びたくても勉強しなきゃいけないとかの毎日なの?

ま、ちょっと違うけどね。勉強も遊び、かな?

勉強が遊び?おじいちゃんの勉強って何?

生きていることが勉強だし遊びだし。君のような若い人と話して、エネルギーをちゅうちゅう吸って遊びながら勉強しているんだよ。

ちゅうちゅう吸われちゃってんだ!ぼく!

 

おじいちゃん、そろそろでかける時間よ。

おー、そうか。時間があったから、昔の自分の写真としゃべってた。写真でもちゅうちゅうできるもんだな。さ、ちゅうちゅうしに行くか。

 

★★★★★★★★★★★★

瀬川さん登場の回はこちらから!

瀬川さん、本当にありがとうございました!

これからも、時々、ちゅうちゅう、ご一緒させてください(^^)/

日本の経営にだって学ぶこと沢山ですよね

企業(事業)経営に興味関心のある方は、欧米系の横文字情報を学ぶケースが多いですよね。MBAを例にするまでもなく、「マネジメント」を学ぶには海外事例からというわけです。

 

確かに、日本の大企業のやり方では、どうも立ち行かなくなっている事例が目立ちます。制度疲労やら機能障害など、そこかしこで起こっている様は目を覆いたくなるぐらいです。

云十年前、昭和の時代に企業人デビューした年代の方(私です!)には、自分たちのやり方、経験がこれからの時代に全く通用しませんぜと言われているようでもあり、ちょっと辛いかなぁ。特に凋落著しいと言われているメーカーの皆様方。

でも、日本の企業だって、ちゃんと「イノベーション」も起せるし「バックキャスティング」で事業創造だってできるんです…という話をすっきりまとめていただいている本がこちら。

『社長 ウチにもCTOが必要です』 日経BP社

企業エンジニアの方に、ビジネス作りの面白さを身近な事例でイメージしてもらうのに、いただきネタになる本はないかなぁと探していたら、出会いましたよ。実話から抽出されたエッセンスを楽しくストーリー仕立てで読ませる前半と、日本企業のえりすぐりCTOとのインタビューでまとめている後半の組み合わせが、ほどよく読み切れるテンポの良さでいい感じです。

 

年季の入った方々には、「私たちのやり方も(アレンジしだいで)まだまだいける」と自信持てるし、これからバリバリの若手には「日系でもいいとこあるんじゃない」と心配払しょく…とまではいかなくても、ともかく参考になる事例は、ちゃんと感度良く見まわせば周りにあるということが、この本が実証してくれています。

どうです、横文字苦手派には朗報でしょ?  あ、タイトルにCTOって横文字が堂々と…(爆)