【アート】”美しいビジネス”が好き!

子供に残すべきはカネより「STEAM教育」だ 日経ビジネスオンライン2017/01/12
STEAM(スティーム)とは、サイエンス(科学)の「S」、テクノロジー(技術)の「T」、エンジニアリング(工学)の「E」、マセマティックス(数学)の「M」、にアート(芸術)の「A」を加えた頭文字。AIなんぞに仕事が”奪われる”時代に身に着けておきたいジャンルということになるそうです。

これ、結構大変な話だと思いつつ、一方でここにアートが入ってきたこと、実はとっても大賛成なんです。

ソリューション(問題解決)型のビジネスは美しさを感じない
人様の困りごとを解決するのがビジネスの要諦。ということで、課題や問題を突き詰めるのがビジネス創出の基本と言われていますが、どうもこのアプローチだけでは心そそられる商品やサービスが生まれてこない気がしています。人の心を前向きにするような”美しい”ビジネスには、アート的な側面がどうしたって必要なのではないかと思うのです。ざくっと概念を表すとしたらこんな感じ。
そうなんです。これから新しいビジネスを生み出そうと思う際には、感性もロジック同様に磨かないといけないと思うのです。
この辺り、今年は熱心に探究していきます。(こちらのブログでも色々と扱いますよ~)だって、ビジネス創造に絶対にアートが役立つものと、私の感性が言ってるものですから(笑)