【お知らせ】アートシンキングVol3を開催しました♪

今年7月から始めた、現場で使うアートシンキング! の全3回シリーズ。
先日9月21日にVol3「Detail」の最終回を実施しました♪

今回は、自分のVisionをいかに伝えるかということで、”テイストオブジェ”を作成いただきました。 え? ”テイストオブジェ”?

勿論これは造語ですが、自身のVisionが実現している世界感や、そこで見られるシーンを、アートでいうところのコラージュ作品で仕上げているというもの。
(冒頭の写真は、参加者皆様が作成した自身の”テイストオブジェ”との記念写真!)

「創作意欲を刺激されて楽しかった」

「アートって面白い」

「初めて参加して新しい視点を見つけるきっかけになった気がします」

「ビジネスにおいて、ARTがとても重要なんだと思いました」

アンケートには嬉しいコメントが続々でした。

…とうことで続々編の開催を早速に検討開始します(^^)

【お知らせ】美術検定のHPに体験記を掲載いただきました

昨年度から、「アート×ビジネス」の視点をビジネスパーソンに知っていだたくことを、弊社の事業テーマの一つとしています。

ということで、アートを語るには、ちゃんと基礎知識を学んでおかねばと、美術検定1級合格を目指して(自分としては)猛勉したところ、昨年末に1級=アートナビゲーターとして合格(認定)されました。

その経験談と自分の目指している方向感を、この度、美術検定のHPに掲載いただきましたので、ぜひぜひご覧ください。

尚、今年の試験は11月11日に実施(申し込みは10月4日まで)だそうです。
ビジネスパーソンの新しい「武器」になる予感(^^)

美術検定の合格体験記はこちらから

【シニア・プレシニア起業】企画書は書き出す前にほとんど勝負は決まっている?

「企画書」で頭を悩ませている方が多いのではないかと思います。

・どうやったら(恐らくは頭の堅い)上司を口説ける「企画書」がかけるのか?

・クライアントに一発でOKと呼ばれる「企画書」はどうやって仕上げるか?

・VCが放っておかないパンチの効いた「企画書」にどう見せる(魅せるか)?

 

そこで、“良い企画書”を作成するために、皆さん時間と労力と知恵と場合によっては勇気も使う事になるわけですが、労多くして見返り(≒企画が通る)薄いのが現状ではないでしょうか?

私も、自分の「企画書作成能力」の低さを、何度も(アイデアレベルのものまでいれたら、それこそ人生で100本×30年としても3000回ぐらいか?)痛感していますが、今もって「通る企画書」の書き方がよく分かりません。

 

そんな私が、最近分かったことがあります。それは企画書は出来上がってからではなく、書く前に既に勝負がほとんどついているということです。言い換えると、

企画(書)を検討しているということは、まだやる気が関係者に無いということ

なのです。

 

つまりこういうことです。

企画(書)を通すという事は、アイデアを誰かが実行に移すという段階に入ることを意味するわけです。誰かが既に始めている事を書いたものは、「企画書」ではなくレポ―トというべきですね。関係者が既にやることを決めていることは、それは「企画書」ではなく「行動計画」とか「スケジュール(目標)」とか言われるわけです。つまり、企画(書)を検討している段階は、まだ関係者は何も決めてないし、様子見なのです。

「だから、良い企画書を書いて関係者を口説くんでしょ!」

はい、それはお説ごもっともなのですが、実際は企画書を見せてる段階で、大抵の相手は自分の態度が決められない、あるいは決めたくない状況にあると理解した方が良いのです。なぜなら、通す条件というのが相手に明確にない時にこそ。「企画書」が要求されるからです。何かやりたい意志(意図)がある人は、企画書によって動かされるわけではなく、自分のアイデアに相手がどう関われるのかだけを見極めているわけだから、丁寧な企画書は必要なし。やる気がない人は、断る(今は判断できない…も同じ)理由を探しているのだから、精緻な企画書ほど「突っ込みどころ」満載で嬉しい。

 

という事で、つまり

企画書はザクッと書いて、「この先聴きたいですか?」程度にとどめる

のがよろしいのかと。

もし、会社の中で、企画書のフォーマットが精緻に決まっていたり、企画書の決済ルートが複雑だったりしたら…悪いことは言いません。あなたがその企画を本当に実現したいなら、”良い企画書”の作成に時間をかけるのではなく、すぐにこっそり始めましょう。

【お知らせ】事業開発アーティスト『青黒塾』開講しました!

日経BPさんとの協働企画、事業開発アーティスト『青黒塾』が開講しました!

(7月25日 第1回,8月1日 第2回)

 

事業あるいは商品開発に企業内で取り組んでいる、熱き8名の方々と一緒に、これから10月まで、青い志を育み、黒いロジックを鍛えていく時間を過ごします。

…突然、折り紙細工をしたかと思うと、次の場面では社会課題に対して真剣に向き合う実践者と語らうなど、もう、”理路整然”としていない「進行(プログラム)」に、皆様面喰っているかと思いましたら、強者(つわもの)ばかりで、最初からノリノリでスタートしています。


これから、どんな化学反応が起きていくのか、今からとても楽しみです!

青黒塾の詳細はこちらから

 

 

【お知らせ】いよいよ 事業開発アーティスト『青黒塾』 が開講します!

日経BP社さんとご一緒しての『青黒塾』が、いよいよ今週(7月25日)より開講します!

青い志を大きく育み、腹黒い利益計算もしっかり身につけ、「青黒く」自分も社会も前向きになるビジネスを創ろう! という壮大な構想の第一歩?です。

とんでもないネーミングで、開催も危ぶまれる企画でしたが、一期生も「少数精鋭」で集まり、これから10月まで、濃密な時間を共にしていきます。

志事創業社のWebからも、その熱い様子を、今後チラ見せしていきますので、ご期待ください。

『青黒塾』の詳細はこちらから

【アート】Art Thinking ~現場で使うアートシンキング! 第1回を開催しました!

7月10日に大手町の3×3LabFutureでアートシンキングのイベントを、デザインスクールの阿佐ヶ谷学園様と協働して開催しました♪

学生さんを含む、30名近いアートにもビジネスにも関心の高い皆さんに集まっていただき、熱く楽しい時間となりました。

ゲストの松本隆則さんから、「アートシンキング」のポイントをインプットしていただきながら、参加者皆さんと体感ワークをしていきました。今回のキーワードは「Vision」。これまでの意味づけ(≒常識)を、別の視点から、いかに新しい意味を見つけられるか?

全3回シリーズの第2回(次回)「Story」は8月31日に開催予定です。

★個別の回に単独で参加しても大丈夫です…というか大歓迎です!

アートに関心ある方もそうでない方も、ビジネスに造詣の深い方もそうでない方も、ぜひぜひ、いらしてください。

【お知らせ】今年の「丸の内プラチナ大学」ではアートフルなコースを開設します♪

今年も「開校」します! 丸の内プラチナ大学♪

0期から数えると、いよいよ4年目に突入。ビジネスパーソンを中心とする社会人の学び&実践の場として、かなり認知度も上がっているのではと…(主催者側期待w)

昨年までは、CSV実践コースを担当していましたが、今年度は新設のアートフルライフ・デザインコースを受け持ちます。…と言うか、この企画、まさに自分がぜひやりたくて、コースとして組み入れてもらったものです。

こちらで何回かお話してきている、”美しいビジネス”を、世に増やしたいの一貫でもありますが、単にアートの持つさまざまな楽しみを、これまでアートとは無縁な方にも体感いただけるような内容を目指しています。

美しいビジネスに関してはこちらから

詳細は6月以降に公開される予定です。おっと、何より、今年の他の魅力溢れるコース紹介も合わせて、説明会を6月8日に開催しますので、ぜひぜひいらしてください。

説明会の案内と申込みはこちらから

【アート】”アートリューション”を楽しむイベントを開催♪

4月13日に、大手町の3×3Lab futureにて、

「アートシンキング ビジネスを、感性と論理の交差点で考える」

を阿佐ヶ谷学園・寺子屋プロジェクトさんとの共催、一般社団法人エコッツエリア協会さんの協力(3×3Labfutureのアート倶楽部設立、第二段の企画イベントです)を得て開催しました!

40名以上の方に参加いただき、ゲスト松本さんのお話や、”アートリューション”の体感ワークショップ、交流会と、大いに盛り上がりました。ざくっと様子をお伝えすると…

<オープニング>

アート倶楽部の発足背景など

主催者挨拶 三輪さん(阿佐ヶ谷学園)& 臼井(志事創業社)

・アートは毎日がイノベーション & アート×ロジックで美しいビジネスを生み出そう

<ゲスト松本さんによるインプットトーク>

・アートシンキングはなぜ必要なのか?(市場中心から個の希望や理想中心に)

・問題解決のイノベーションから意味のイノベーションに

・Vision Story Detailで考える

<”アートリューション”の体感ワーク>

”財布”,”テレビ”,”腕時計”,”傘”

普段、真剣に考えたことのない”もの”を再定義してみよう!

<交流会>

 

…って感じの、あっという間の2時間半でした。(主催者側の感想w)

「普段あまり動かしていない脳みその部分を使って面白かった」という感想をくださる方もいて、新しい試みでしたが、何かしらの刺激を得ていただけた方が多かったのではと、想像しています。

 

次回、イベント含め、”美しいビジネス創造”に向けての活動、継続していきますので、これからもご関心、できれば「協働」を、ぜひぜひよろしくお願いいたします。

 

【お知らせ】「広島Night!」の開催レポートが掲載されました♪

3月2日に開催された「広島Night!」の開催レポートが、掲載されました。

当日は、ファシリテーターの役割でお手伝いさせてもらいましたが、和やかな雰囲気の中で熱い議論(対話)の時間となり、刺激も沢山いただきました。

懇親会も”美味しかった”です!!

【レポート】「地方紙」発で考える、新しいビジネスの可能性

【起業】懐かしくて新しい「ポッドキャスト」に出演しました!

収録後の和やかな様子(左:こえラボの岡田代表,右:私)

ポッドキャストってご存知ですか?

なんてお聴きすると、「インターネットって知ってますか?」ぐらいの質問かもしれず、ひょっとすると笑われてしまうかもしれませんね。

でも、意外に名前だけ聞いたことあるけど使ったことはない、という方も多いのでは。私も、その一人でしたが、先日、あるご縁から、ポッドキャストの「番組」に出演させていただくこととなりました。

 

こえラボ代表の岡田さんが運営されている「経営者の志」というプログラムで、お話させていただきました。自分の話が、どうもタイトル負けしているような気もしますが、岡田さんの素敵なリードで、楽しく語らせてもらいました。
*聴いてみたい! という方は添付URLから、お時間取っていただき、ぜひぜひ!

「経営者の志」志事創業社 臼井清

ポッドキャストというメディア。昭和時代に社会人デビューしている自分には、これが何とも懐かしく新しい感じなのです。

受験勉強しながら聴いた(当時は”ながら族”とか言ってたっけ)深夜ラジオ番組のような雰囲気であり、動画による発信が全盛の今の世の中で、音だけに情報を集約して伝える面白さがありました。リスナーとなる方も、「じっくり聴こう」という方が多そうで、”衝撃映像”を求めてザッピング(≒あちらこちらをつまみ食い)を重ねる方より、親近感を最初から持っていただけそうです。

*ポッドキャストでは、動画や写真、文章なども張り付けられるそうなので、決してシンプルな音声メディアということではないようですので念のため。

 

起業すると、自社事業のPRは必須。そのやり方は、外してはいけない定番に加えて、自分らしさで臨めるやり方があるのだと、今回改めて思ったしだいです。ピコ太郎(既に古典か?w)のような動画が似合っている人もいれば、声だけで語るポッドキャストがピッタリの人もいるでしょう。特に、シニア,プレシニアの起業家は、自分らしさを出しやすいメディアが何かを吟味することは、大切だと思います。長く経験を重ねてきた自身の人柄や想いが、最大の”魅力”なのですから、まずはそこが一番伝わる方法を考えるべきかなと。

 

岡田さん、貴重な、そして素敵な機会、ありがとうございました!

株式会社こえラボのHPはこちらから